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◆ 日光 男体山登山

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    尾瀬の至仏山に行こうと考えていたのだが、直前にGW明けから6末までは入山禁止であることを知り急遽予定を変更して日光の男体山に行く事に変更した。男体山は中禅寺湖のほとりにそびえる標高2,484mの死火山である。この山へのアプローチは中禅寺湖畔の二荒山神社の境内を経由して登るか、戦場ヶ原からの登るかの2ルートで、今回は距離も短い中禅寺湖畔の二荒山神社から登るルートをチョイスした。

    都内を午前0時半に出発し、首都高、東北自動車道、日光宇都宮道路と乗り継ぎ、いろは坂を上って中禅寺湖畔には午前3時に到着した。仮眠をとって5時半から行動を開始したのだが、二荒山神社の門は6時から開くので、30分間は開門を待つことになった。また二荒山神社経由の登山は入山料(拝観料?)が500円必要で、山に登るのに入山料を払ったのは昔に千葉の鋸山以来であった。

    男体山は、中禅寺湖のほとりから登り始めるので頂上までの標高差は、約1,200mオジサンの私にとっては結構ヘビーな登山であった。しかしながら小学生の子供づれの家族で登山している人も何組か見かけられ、自分の体力の無さを改めて実感してしまった。私は上りの途中で足がつってしまい、ちょっぴり歩けなくなることもあり、もっと筋力をつけて痩せなければとその時は痛感していた。悲しい

    今回は天候にめぐまれ男体山の山頂は広くて、沢山の人が食事していた。眺めもよくて右の写真の日光白根はもとより、すぐ後方には右上の写真の太郎山や、女峰山が見渡せさらに遠方にはまだ雪を覆った尾瀬の燧ヶ岳、 至仏岳も見渡すことができた。日光連峰であと登ってないのは女峰山ぐらいなので、紅葉季節にでも是非またきてみようと思っている。

    き今回の行程は下記の通りである。
     2016/5/15(日) 太陽 ほぼ無風状態

    06:00  神社 二荒山神社    
    07:03 4合目(林道終了) 
    10:00 山男体山頂上(お昼&お昼寝)   
    11:30 下山開始
    02:30  神社 二荒山神社

    ◆ 冬の赤城(黒檜山)へ

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      建国記念日(2月11日)の日本列島は、高気圧が張り出し晴天に恵まれるという天気予報を受けて、久し振りに山に行ってきました。日帰りで簡単に行けてあまり大変でなく、雪山が体験できそうな場所として選んだのは、上州赤城山(黒檜山)である。ここは車で大沼(カルデラ湖)の湖畔まで行けて外輪山の黒檜山まで400mほど登るだけで、運動不足で鈍った体で登るにはちょうど良いと思ったからである。

      朝7時前に都内を出発したので、練馬から関越自動車道経由で前橋で下車し、赤城山までは3時間もあれば行けると踏んでいたのだが...さにあらずで、関越道で渋滞にハマって前橋に着いたのが11時頃になってしまった。さらに大沼の湖畔までは車の滑り止めチェーン無しで行かれるかと思いきや、やはり無理で、先月Netで買った安物の非金属タイヤチェーンを装着しなければならない羽目になってしまった。

      昔は金属チェーンが主流で簡単に取り付けできたのに、上の写真のような非金属チェーンは取り付けが難しく、結局取り付けに30分もかかってしまった。(後で知ったのだが、本来はジャッキアップして取り付けるのが基本らしい)そんなこんなで、結局登山口近くの駐車場に着いたのは、12時を回ってしまい、当初は黒檜山と駒ヶ岳をめぐるルートと思っていたのだが、時間がないので黒檜山のみを登ることにした。

      今回初めて使ったのが、車の非金属チェーンだけでなく、登山靴に装着するアイゼンも「チェーンスパイク」と呼ばれている着脱が非常に簡単なアイゼンを初めて使ってみた。ツメの長さは1cm程度なのだが一応8本ツメなので有効だろうと、12本ツメの普通のアイゼンは持って来ていたのだが、あえて試しでこの簡易アイゼンを試してみた。(1枚目の写真を参照!)

      結果からいうと今回のような雪がある程度深い場所ではこのアイゼンはほとんど意味をなさなかった。緩斜面ならまだ少しは有効だが、急斜面や下り坂では「アイゼンを付けていないよりはマシかなあ」程度で駄目駄目であった。undefined しかしながら今回天候には恵まれ、快晴・無風状態でこんなにいい条件で山に登れるのは非常に稀である。気温は−4℃だが日差しが強く暑いくらいであった。久々の登山で雪山を満喫できとても良い1日を過ごすことができた。

      赤城山登山ルートタイム 2/11(木)  快晴 無風
      12:15  駐車場
      14:25  尾根分岐
      14:30  赤城山到着 (1828m)・・・お昼
      15:30  赤城山出発
      16:15  駐車場

      ◆ 筑波山 ご来光登山

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        以前から御来光登山を考えていた筑波山だが、100%日の出が見られないと、せっかく登っても意味がないので毎週天気予報とニラメッコをして、週末で確実な日を見定めていた。11/28(土)の朝は西高東低の気圧配置で関東平野では晴天が見込まれると判断して、都内を午前2時に出発し筑波山の「つつじヶ丘駐車場」に向かった。ここは、標高542mあり筑波の女体山(877m)との標高差は335mしかなく、昼間なら

        ハイキングコースで、誰でも登ることができる場所なのだが、夜間登山なので若干大変だろうと予測していた。駐車場に着いたのが午前4時10分、本来ならもっと早く着いていたのだが、高速のサービスエリアで一緒にいったKTが腹ごしらえをしてからと、真夜中にそばを注文したらやたらと時間がかかり、その結果到着が遅延してしまった。それでも、4時20分に駐車場を出発して女体山の山頂に到着したのが5時35分で

        1時間15分で着いてしまった。楽勝な登山であった。ただし個人的にはヘッドランプの明かりが暗く、足元が見えずらくLEDの懐中電灯と併用することでどうにか明るさを確保できた。次回の為にもう少し明るいヘッドランプを購入したほうがいいと痛感した。
        さて、山頂に到着した5時半には、数名しか人がおらず所詮こんな時期の御来光登山なんてやる奴なんて少ないんだろうと思っていたら

        然にあらずで日の出時間の6時半(正確な日の出時間は6:28)には数十名の人で山頂が埋め尽くされて、人の多さにビックリしてしまいました。写真でもわかる通り、東の地平線は朝焼けで真っ赤で、反対方面は夜景が広がっていた。独立峰の筑波山は関東平野が一望でき、もし月がでていない時期ならさらに満天の星空も望めたのだが、残念ながら偶然にも満月の時期で星空を臨むことは叶わなかった。残念!

        筑波山は、奇岩が多く数多くの名前が付いた岩が存在する。その一つが右の写真で「弁慶七戻り」という岩がぎりぎりで落ちそうで落ちないバランスが保たれている場所である。
        他にもこの登山コースだけでも下記のような奇岩が存在し、ゆっくりハイキングをしてこんな奇岩を見ながら登るのも面白いかもしれません。
        「高天原」、「母の胎内くぐり」、「国割り石」、
        「出船入船」、「裏面大黒」、「北斗岩」、「屏風岩」

        今回の夜行登山 11/28(土)  -3℃(山頂)

        ◆ 妙義山 紅葉の石門巡りハイキング

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          妙義山は、岩山で標高こそ1000mチョイで低いのだが、上級者向けの山域で頂上に立つのは難しい山だと思っていた。従って過去、一度もこの山域には足を 踏み入れたことはなかった。しかし、頂上の尾根ルートは上級者向けだが、石門巡りの中間道というハイキングルートがあるのを知り、コースタイムも5時間程 度で手ごろであり、11月に入って紅葉もそろそろ見頃らしいので11/7の土曜日に、この石門巡りコースに行ってみた。

          都内を5時半に発ち関越自動車道から信越自動車道に入り、下仁田で下車して中の岳神社前の駐車場には8時過ぎに到着した。石門巡りの入口は道路を5分程度歩いた所にある。石門は4つのあり、登山道にはクサリが設けられているが難しい箇所はなく、足場を確保する箇所は足形で岩をくりぬいてあってビックリした。おそらく初めてクサリ場を通過する人のためと思われる。右の写真は第2石門でこの石門の通過だけは、アップダウンのクサリ場を通過する必要がある。
          他の石門は、大きくて普通の登山道として通過可能である。

          右の写真では結構急な鎖場風だがそんなことはない!

          右の写真は第4石門で、ここは休憩所となっていてベンチもあり沢山の人が休んでいた。石門めぐりだけの人はここから入り口に戻ることになる。ハイキングコース(妙義中間道)はこの後、妙義神社まで続いており、今回は神社まで歩いて帰りは車道を引き返すコースをとる予定である。第4石門の先に天狗の評定と大砲岩なる岩峰があり、頂上に立つと眺めもよく立ち寄るといいと思う。但し鎖場もありちょっぴりスリリングが場所なので、高所恐怖症の人は無理かな?

          右の写真は、「大砲岩」である。やはり観光地なのか岩に名前の看板が貼り付けてあるのには驚いた。この岩の上に立っていた人がいたが、私はビビって止めました。さて、この岩峰を過ぎると後は妙義神社までは普通の登山道で紅葉を眺めながらの道となる。今回ちょっぴり紅葉は早いようだったが、それでも当日は暑くも寒くもなく気持ちよく歩くことができた。

          今回の行程は以下の通り、但しメモ用のペンを途中でなくしてしまったので、おおよそのタイムです。
           2015/11/7 のち

          中の岳神社前駐車場 :08:20
          第二見晴:11:30
          妙義神社:13:00
          中の岳神社前駐車場   :14:30


          ◆ 両神山・登山

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            両神山の八丁峠からのコースに行ってきた。9/20の早朝に都内を出発して、練馬から関越自動道を経由して目的の両神山へ向かった。今回は秩父を経由するルートでなく、神流湖を経由する462号線を通って八丁トンネル手前の駐車場に向かった。最後の299号線から分岐する林道は舗装はしてあるものの、かなり荒れており走行には注意が必要である。朝方の走行であったので無事八丁トンネル手前の駐車場に到着した。

            駐車場には、すでに10台を超える車が駐車しており我々が今日の最終登山者と思われた。本当は夜中に出発して早朝から歩き始める予定だったのだが、私が前日の仕事で遅くなり深夜の出発が困難になったので、早朝発になってしまった。それ故、登山靴に履き替えて歩き始めたのは8:50とかなり遅くなってしまった。ここから両神山まではコースタイムで片道3.5時間程度かかるので、帰ってくるのは5時頃になってしまうと思われた。

            このルートの特徴は、30を超えるクサリ場を超えて両神山に向かう尾根ルートである。クサリ場が多く楽しい登山ができると思っていたのだが... 最初は天気もいいしスリリングも味わえて楽しい登山だったのだが、今回は両神山への同じ道を往復したので、60を超えるクサリ場を超えての登山となり、最後は楽しさより、「またクサリ場!、もういい!」という感じであった。このルートの登山者は、ほとんどがヘルメットをした人が多く、右の写真のようなほぼ垂直の壁も何か所かあり、ここはクサリ無しでの上り下りは困難であり、登山の初心者や高所恐怖症のような人はちょっぴり困難なルートかもしれない。


            遅い時間からの登山スタートであり、体力もにも欠けるオジさん登山者なので、結局駐車場に帰ってきたのは、日が落ちる少し前の5時半になってしまい、なんとか暗くなる前に駐車場にたどり着くことができた。よかった、ヨカッタ!
            今回のルートは、八丁峠からクサリ場がある上り・下りの繰り返しが何か所もあり、駐車場からの標高差は少ないが結構体力を消耗するルートであった。また標識は完備されているものの場所によってはルートファインディングが必要な箇所もあり中級者向けのルートと思われる。

            今回のコースタイムは以下の通りである。

            場所 行き 帰り
            駐車場八丁峠駐車場 1220m 08:50 17:30
            山八丁峠  1516m 09:42 16:45
            山行蔵峠 10:32 15:15
            山西岳   1613m 10:45 15:00
            山東岳   1660m 11:30 14:05
            山両神山  1723m 13:15 13:30

            ◆ 八ヶ岳・登山

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              今年のお盆休みは前半の8/12~13の1泊2日で、八ヶ岳の主峰赤岳登山に行ってきた。昔は新宿を23:55発・長野行の中央線各駅電車に乗ってよく山に出かけていたのだが、山人口が減ったのか(?)、時代の流れなのか登山者には便利な夜行電車が無くなってしまった。
              今回は新宿を早朝の7:00発の「あずさ1号」で、八ヶ岳の出発地点である茅野駅に向かった。茅野駅には9:08に到着し駅前からバスで、美濃戸口まで向かう。電車で茅野駅に来たのも20年振り位で茅野駅の変貌にも驚いてしまった。

              美濃戸口の登山道の看板と、行者小屋前の様子


              茅野の駅前から「アルピコ交通バス」で約40分ほどで八ヶ岳のメインの登山口である美濃戸口に到着する。ここからは、林道で美濃戸山荘までが1時間、さらに南沢沿いの山道を2時間歩けばあるけば、八ヶ岳登山のベースキャンプとなっている行者小屋に到着する。ここは水場もあり指定のキャンプ地なので、昔と同様に沢山のテントが張られていた。
              行者小屋前から横岳を望む

              今回は初日(8/12)に稜線上の赤岳展望荘に宿泊し、2日目の早朝に赤岳のピークを目指す予定だった。従って初日は行者小屋から地蔵尾根を登り、横岳と赤岳の中間に出て赤岳展望荘に向かった。天候は時々日が差す程度で好天とは言えなかったが、どうにか雨には遭わずに夕方には小屋に到着することができた。

              地蔵尾根に設けられている階段(結構急)

              赤岳展望荘は、南北の尾根上に立っており部屋の中から諏訪側と小海側の双方を眺めることができ、だから展望荘という名前にしたのだろう。今月は新月が8/14なので8/12の晩は、夜は月が沈んで満天の星空が眺められる予定だったのだが、残念ながら天気は下り坂で夜中には雨が降り始めた。せっかく新月の時期に山登りを選んだのだが残念な結果になってしまった。
              地蔵尾根の上部から赤岳と赤岳展望荘を望む

              八ヶ岳の山小屋に泊ったのは、30年振りで山小屋の設備やサービスには驚いてしまった。まずコーヒーが飲み放題、食事がウマイ、稜線の小屋で風呂が使える、毛布でなく封筒状のシュラフが布団代わり等々...ひと昔前とは大違いである。山の上とは言え、2食付きで9000円も取るのだから当然かもしれないが..?

              稜線から横岳方面を望む

              さて翌朝は朝から雨模様で、さらに風もあって視界は10m程度しか効かない。ただ目前の赤岳を登らずに帰るのはもったいないので、頂上に登ってすぐに下山ルートに向かった。今回は県界尾根をくだり清里に抜けるルートを取った。山頂から清里駅までの6時間半のルートは、翌日以降の筋肉痛を誘うことになったが、雨も岩場を過ぎたあたりから止んで、涼しい山中の山歩きはなかなか楽しいものであった。
              稜線から県界尾根(手前)と真教寺尾根(奥)を望む

              今回の赤岳登山の行程表は下記の通り!
              8/12日  
               美濃戸口  10:20
               美濃戸山荘 11:05
               南沢渡り  12:30 40分ほどお昼休憩
               行者小屋  14:20 
               赤岳展望荘 16:30
              8/13日 のち
               赤岳展望荘 06:10
               赤岳山頂  06:45               赤岳山頂付近の案内版
               小天狗   10:25 野辺山/清里分岐
               美しの森  11:40   小休止
               清里駅   12:30 


              ◆ 日光霧降高原&赤薙山

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                7/11は梅雨時期の久し振りの晴天で、日光霧降高原へニッコウキスゲを見に行ってきました。もちろんこれが主目的ではなく、霧降高原の1445段の階段を上った先の山道を進んで標高2010mの赤薙山へ登ることが目標です。東京を夜中の0時半に出発し、首都高、東北自動車道を経由して宇都宮ICで下車、ここからは一般道で霧降高原に到着したのは午前3時でした。
                1445段の階段です。写真の丘の頂上が1445段目

                標高1335mの霧降高原からは、が出ていたので満天の星空とはいきませんでしたが、それでも星がよくみえて十分綺麗でした。外気温は12℃とちょっと寒いくらいでしたが、車内での仮眠にはちょうど良い温度で2時間ほど熟睡することができました。霧降高原の駐車場には、久し振りの晴天だったためでしょうか?午前3時でも既にたくさんの車が駐車していました。
                1000段目あたりからのニッコウキスゲの群落

                早朝の4時頃から、カメラを片手にニッコウキスゲの群落の写真を撮影しているカメラメンが行動し始めていましたが、こちらは予定通り6時ちょっと前頃からの行動し始め、1445段の階段を上って赤薙山に向かいました。駐車場(1,345m)から1445段の階段を上った所にある小丸山展望台(1,582m)までの237mの登りは、整備された階段をひたすら登るだけです。
                早朝だったため、雲海が広がっていました。

                途中の展望台からは、一面のニッコウキスゲの大群落が見渡せました。また雲海が広がった山々が見渡せて、空気が澄んだ時には、富士山、太平洋、スカイツリーまでも見えるらしいです。残念ながら、梅雨のこの時期はさすがに何も見えませんでした。さて、階段を上った先からは見晴らしのいい通常の登山道で、広い尾根をひたすら登り、森林地帯をこえれば赤薙山迄はすぐです。
                キスゲ平から赤薙山を望む

                残念ながら赤薙山は眺望はきかなく、赤薙山から30分ほど先の旧赤薙神社跡まで行けば、ちょっぴり眺望が開けています。下の写真はここから撮った女峰山で、行って見たかったのですが、車で来てるので単純な往復でもう6時間程度かかるとのことなので、今回はここで引き返して、駐車場に戻りました。

                尾根からクマザサの斜面を望む(芝生みたい!)


                赤薙登山ルートタイム 7/11(土)   無風
                05:50  駐車場 (1345m)
                06:30  小丸山展望台 (1582m)
                08:25  赤薙山頂上 (2010m)
                09:00  旧赤薙神社跡 (2070m)・・・お昼
                11:30  駐車場 (1345m)

                旧赤薙神社跡からの女峰山を望む

                ◆ 赤城山へハイキング

                0
                  運動不足でずっと出かけていなかったので、久しぶりに山歩きに行ってきた。今回は以前から行って見たかった上州の赤城山にいってきた。赤城山は火山であり、火口湖(小沼)やカルデラ湖(大沼)が存在する。実際登るのは大沼湖畔からの外輪山になる。外輪山の中でも赤城山の最高峰の山が黒檜山(クロビサン)で標高は1828mである。GW明けのこの時期は完全に残雪も消えており、誰でも手軽に登れる山になっている。

                  本当は残雪期に登りたかったのだが、今回はGW明けの土日ということで混雑を避けてこの時期に登ってみることにした。コースタイムは4時間程度で足慣らしにはちょうど良く、危ない箇所もなくハイキングにはぴったりの山である。会社の同僚と来る予定だったのだが予定ができて来れなくなってしまい、たまたま娘が一緒に行きたいとのことだったので、初めて親子2人で登山をすることになった。

                  黒檜山登山ルートタイム  5/10(日) 天候: 風強し
                  駐車場:8:35
                  駒ケ岳登山口:8:40
                  尾根分岐:9:24
                  大たるみ9:54
                  お昼:10:10-10:40
                  黒檜山大神:11:07
                  黒檜山頂:11:16 (1828m)
                  猫岩:12:43
                  黒檜山登山口:13:04 
                  駐車場: 13:30

                  千葉の家を4時半に出発し、京葉道路、外環自動車道、関越自動車道と乗り継いで前橋ICで下車する。あとは国道17号で前橋市内を左折すれば赤城山は目前である。ひたすら山を目指して走れば、あっという間にカルデラ湖の大沼湖畔に到着である。当日は天気は良かったのだが車から降りると気温は8度であり、風が相当強かったのでかなり寒く感じた。でも歩き始めれば当然寒さは感じなくなってきたのだが、西風で西側斜面からの登りだったため稜線を超えて東側の斜面に出るまでは、かなりの強風であった。しかし稜線にでて東側の斜面では、風もなくぽかぽか陽気で気持ち良いハイキングができた。

                  ◆ 御岳山へハイキング

                  0
                    12/29(月)は、天気予報では奥多摩方面は雪の予報で、当然山の上では、雪が降っているものと思い初雪の低山のハイキング(散歩)を楽しむつもりででかけたのだが、雨交じりの雪がパラついた程度で、雪山散歩は実現できなかった。残念!!
                    今回は久しぶりの山で、奥多摩の御岳山から日の出山方面への散策コースを歩いてみた。
                    御岳山ケーブルカー(所要時間10分)

                    今回は、山登りというより冬の低山の散策がメインで、久しぶりに、自然の中に身を置いて汗を流したかったというのが目的のため、3時間程度の短い工程をのんびりと歩いた。途中の日の出山頂では、この季節にしては無風状態で右の写真のような、日本画のような風景がみられて、とてもよい山旅を堪能できた。
                    日の出山頂からの眺め

                     工程は以下の通りである。
                      (右の写真は山頂での食事風景)
                    JR:9:13 御嶽駅着
                    バス停バス:9:21→9:33[ケーブルカー下] (290円)
                    電車滝本駅:10:00→10:10(ケーブルカー) (590円)
                    日の出山:11:10→12:10・・・お昼
                    養沢鍾乳洞:12:50→12:55・・休憩
                    林道出合い:13:07
                    バス停バス:13:25[三ツ沢]→14:05[五日市駅] (390円)
                    JR:14:17 五日市駅発


                    ◆ 風力発電風車の見学

                    0
                      千葉県の最東端に位置する銚子市周辺には、風力発電の大きな風車が立ち並んでいて、車からの遠目には何度かみていたのだが、風車の真下で見てみたいと思いお盆休みの最終日(8/17)に 車を飛ばして銚子方面に行って見た。下の一覧にもある通り、銚子周辺には沢山の風車があるのだが、今回は千葉市からは一番近い「飯岡風力発電所」を見てきた。ここは850kwの風車が5基で構成しているらしいのだが、廻りを見渡すと風車だらけで何処までが「飯岡風力発電所」なのかはっきりしない。

                      発電所名発電規模
                      飯岡風力発電所4,250kW
                      銚子ウィンドファーム10,500kW
                      銚子風力発電所13,500kW
                      八木風力発電所9,000kW
                      銚子屏風ヶ浦風力発電所1,500kW
                      銚子小浜風力発電所1,500kW


                      風車の鉄塔には、右の写真のように、この風車の仕様が記述されていた。
                      タワーの高さ:65m
                      風車を含む高さ:91m
                      風車直径:52m
                      この風車1基で850kWの発電能力があるのだから、一般家庭の使用電力を3kWとすれば、約280件分の電力が賄える計算になる。銚子市の世帯数が約28,000なので単純計算では風車100基で賄える計算となる。

                      今回風力発電の風車を真近で見て、改めて日本は洋上風力発電も含め、もっと風力発電を増やすべきであると痛感した。やはり原子力発電は不要としか思えない!

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