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◆ 100均でライトニングケーブル販売

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    iphone5からのライトニングケーブルは、内部に認証チップがあり正規品でない場合iOSのバージョンアップで充電すらできなくなってしまう。実際私も充電ができなくなって、既に2本ほど安価な中国製ライトニングケーブルを購入している。今回、100均(ダイソー)で販売しているものはライトニングケーブルとは謳っておらず、あくまで充電ケーブルとして販売している。さっそく購入して以下の2台で試してみた。結果は以下の通りである。

    iphone5 iOS-7.1.2    問題なく充電できた。
    iphone6 iOS-8.1.2  問題なく充電できた。
    ipad Air iOS-7.1.2     付属の充電器ではOK。
       車の2AのUSB端子ではなぜか充電不可!?

    また、右の写真の通りプラグには片側にしか充電端子がなく「UPSIDE」の文字側を上にして挿し込むようになっている。とりあえず充電はできたので予備の充電ケーブルとして鞄に常備しておくことにした。

    ◆ Appleいい加減にしろ!

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      ipadの充電用ケーブル(Lightning-USBケーブル)が、車で充電するのに必要なので秋葉原で200円で売っていたので購入してみた。表記には「iOS7.1動作確認」と記されていたので問題ないとは判断した。実際に使ってみると全く問題なく使えており安い買い物だったと喜んでいた。(AppleStoreでの正規商品は1,900円である)

      ところがである!iOSを7.1.1にupdateしたところ認証エラーのメッセージが表示され充電できないではないか?Appleは充電用のケーブルまで自社の製品を使わせようとするのか?
      Lightning-USBケーブルをPCとipadで接続して通信するのを制限するのは、一歩譲ってまだ理解できるが、充電までできなくするというのはいかがなものか?

      全く信じられない会社である。「Appleいい加減にしろ!」と声を大にして叫びたい!!

      最近ではApple以外は充電用のケーブルは、microUSBで統一しているにもかかわらずApple
      だけ独自の規格でいるのも気に食わない。しかし下記のような事実もあり近い将来AppleもMicroUSBの採用せざるを得なくなりそうだ!!ざまあみろApple!

      欧州議会は3月13日、欧州域内で販売される携帯電話や自動車のドアリモコンなどの無線機器に統一規格(使用されている充電ケーブルをMicro USB規格に統一)を採用する方針を可決した。

      ◆ SIMロックFree版iphone

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        11/22にiphone5sとiphone5cのSIMロックFree版がAppleから発売された。
        なぜ今まで発売していなかったのに、急に発売したかは不明だが、正規取扱店でもないところで並行輸入の自社製品が扱われている(秋葉原等ではたくさん売られている)状況を嫌ったのではないかというのがネット上での多数意見のようだ。

        さて、このSIMロックFree版を購入した場合のメリッットは以下のようなことが考えられる。、
        購入時に特定のキャリアと契約する必要がないので、料金やサービス内容を比較しながら、好きな会社のプランを選択できる。、さらに乗換も簡単である。

        海外に行った際は、現地キャリアから通信料金前払い制のSIMカードを購入して、安価に電話をかけられる。さらに日本のキャリアの国際ローミング料金よりも格安な料金でデータ通信が利用可能。
        不要になったiphoneの買い取り価格は、SIMロックFree版は高い。

        では、デメリットはというと...
        キャリアの契約のiphoneは、キャッシュバック等の特典が受けられるがその手のサービスは一切なく購入も直販サイトでしか購入できない
        現在の所一括払いしかできないので、下記の金額を即金で支払う必要がある。
        iphone5s
         16GB : 71,800円
         32GB : 81,800円
         64GB : 91,800円
        iphone5c
         16GB :  60,800円
         32GB :  71,800円

        お金がなくて、iphoneが欲しい人は上記の金額の支払いには抵抗があるかもしれない?
          結局キャリア製のiphoneが売れて、SIMロックFree版はあまり売れないか???

        ◆ iPhone3Gを脱獄 (JailBreak)

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          iphone4を脱獄したのだが、ベースバンドのバージョン(*)が高くSIMロックは解除できないことがわかった。脱獄したのはSIMロック解除がしたくて実行したのにちょっと残念であった。
          そこで思い出したのが、iphone4の前に使っていたiphone3Gをヤフオクで売ろうとしたが、市場価格が安くなり過ぎて結局売らずじまいになってしまったことだ。 確か、机の引き出しの奥に眠っているはずだ!

          というわけで、何年か振りに机の奥から取り出したiphone3Gは久しぶりにさわるとまだまだ現役で使えそうではないか!さっそく充電をしてから電源をオンにするとパスワードを入力する必要があった。ところが完全に失念していてログインできない!仕方なくPCにつないで完全初期化する羽目になった。iphone3GはVersionアップが4.2.1でストップしてそれ以上バージョンを上げられない。しかしこのVesionでもSIMロック解除ができることがわかった。

          netで調べるとiphone3Gの脱獄用のアプリは「redsn0w」というsoftで可能らしいので、早速ダウンロードして実行する。ただこの処理中のDFU(Device Firmware Upgrade)Modeに入るところがなかなかうまくいかず、ちょっと苦労した。(DFU Mode Failedが連発した。下記の処理中に)
          iPhoneの電源を普通に落とします。
          電源が落ちてから5秒以上待つ
          電源ボタンとホームボタンを同時に押しっぱなしにして10秒待つ
          ホームボタンは押しっぱなしで、電源ボタンを離して、10秒以上待つ

          このDFUモードでのアップグレードが終了すれば処理は終了である。無事画面上にCydiaが表示され脱獄が無事できたことが判明した。(BBバージョンは06.15.00になった)

          あとは、SIMロック解除の定番ソフトである「ultrasn0w」をCydia経由でダウンロードして実行すればSIMロック完了である。これで海外出張等では現地の安いSIMを使って電話ができそうである。
          iphone3GのSIMは標準SIMなので、docomoの携帯を持っている人にでもSIMを借りて、SIMロック解除がうまくできているかを確認するつもりである。

          (*)ベースバンドのバージョン
          ベースバンドのバージョンとは、ベースバンドプロセッサのファームウェアのバージョンのことでを差し、iphone上ではモデムファームウェアとして表示されている。

          ◆ iPhone4を脱獄 (JailBreak)

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            iPhoneは、日本で発売された初期の3Gからのユーザーだが、ipadを入手してからはnetへのアクセスはもっぱらipadになってしまいiphoneは全く使わなくなってしまった。
            そこで現在はiphoneはキャリアとの契約を解約して、電話用としてはwillcomの携帯(ピッチ)を使っている。従って現在のiphoneは、音楽プレイヤーとしてのみ使っているのだが、以前から気になっていたiphoneのjailbreak(脱獄)を試みてみようと思う。
            脱獄をすれば、噂ではSIMロックも解除され海外に行った時はその国のSIMが使えたり、国内でもe-mobile等が販売している格安のSIMが使えるようになるはずである。もちろんキャリアとの契約中に脱獄をすれば、キャリア側からのサポートは一切受けられなくなるので危険なのだが、解約してしまっているので全く問題もない訳である。

            さて、ネットで調べてみるとiOS1.6.2以前のVersionまでは簡単にできるというので、さっそく実行してみた。(ちなみに私のiphoneもギリギリセーフのiOS1.6.2)
            バックアップを取って初期状態にしてからやったほうが無難らしいので、icloudでバックアップをしてからさっそく実行してみた。脱獄のプログラムはいろいろあるらしいのだが、「Evasi0n」を使って行った。PCにネットからダウンロードしたEvasi0nをインストールし、PCとiphoneをケーブルで接続、あとは単純に手順どうりに実行すれば完了である。あんまり簡単で拍子抜けしてしまった。
            写真は、脱獄後「winterboard」で画面を変更したiphoneである。
            ただ、ベースバンドのバージョンが私のiphoneは04.12.05とiOSのバージョンアップで、上がってしまっており、「ultrasn0w」でのSIMロック解除はできない事が判明!ちょっとガッカリである。ただSIM下駄をはかせてのSIMロック解除もあるようなので、調べてみようと思う。

            ◆ Puffin Web Browserに感激!!

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              最近はiphoneの文字が小さく感じ始め、ipadばかりを使っている。通勤電車でも極力空いている車両を選んでもっぱらipadでWebの閲覧や、このブログの書き込み等を行っている。ただ、AppleのSafariはAdobeのFlashが動作しないのが唯一不満だった。ただ「skyfire」というアプリはFlashMovie(FLV)には対応しているもののSWF形式には非対応でありFlashGame等の再生は無理であった。

              AppleがAdobeのFlashを公認しない限り、Flashの再生は無理とあきらめ、Flashサイトの閲覧にはリモート接続でwindows7にログインして、windowsの画面をipadに表示してFlashの表示を実現していた。かなり表示が遅延するがなんとか表示できるので今まではずっとこの方法を取っていた。

              VPNで会社のネットワークにログイン
              ipad上の「pocketcloud」で社内のwindows7にログイン
              windows上のブラウザでFlashを再生

              しかし、「puffin web Browser」を使うと FlashGameも表示できるのである。なぜかと言えばこのブラウザは、中間サーバー上でFlashを処理し、その結果だけをアプリで表示させるという 方式を取っているらしい。またjavascriptのengineも高速で、久しぶりに良いソフトと出会えたという感じである。

              価格は170円だが、十分お得なソフトだと思う。 超お勧めである

              ◆ iphone5の為にイーアクセス買収

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                Softbankの孫さんが、イーアクセスを買収した。なぜかというとiphone5のLTEで、KDDIにテザリングでは先を越され、ネットで公開され始めたLTEの接続状況等では、完全にKDDIに負けている。そこで、大逆転狙いがイーアクセスの買収だというのである。

                日本でのiphone5のLTEが利用できる帯域は1.7GHz、2.1GHzだが、1.7GHzはイーアクセスが所有しておりまさしく、これがお目当てだったわけである。さらに700MHz帯のプラチナバンドもイーアクセスに割り当てられており,Softbankは900MHzに続き700MHz帯も手にすることになった。

                孫さん、シテヤッタリですなあ...

                ※このことで、テザリングの開始日も1月15日から12月15日に1カ月前倒しするらしい

                ◆ iphone5に触れてみた

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                  今日はiphone5の発売日なので、かえりにヨドバシカメラに寄ってちょっと触れてみた。一見すると余り変わってないように見えたが、ネットの検索をしてみると...速い、速い...この一言である。

                  自分のがiphone4だから余計そう思うのかもしれないが、とにかく速くて、とても欲しくなったのは事実である。
                  wifiはoffにして試したのでLTEで繋がっていたのかもしれない。LTEの実力はハンパじゃ無い!

                  思い起こせば2年前、iphone3を使っていてiphone4に初めて触れた時も、今と同じ感触があった。不思議な気がする。

                  ◆ iphone5 Softbankも負けてない!

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                     昨日にiphone5はauが有利と記載したら、Softbankから19日15時に緊急記者会見が行われ価格面で、auが有利だった箇所がすべて同等になってしまった。

                    auのテザリングサービスの提供------>Softbankもサービスを提供 (2013年1月から)
                    auスマーバリューで1,480円引き---->LTEスマホBB割で1,480円割引

                    また孫さんの話では、2GHz帯のLTE基地局数(開設可能な基地局数)はSoftbankが多いと言っている。しかしながら基地局が多くても全基地局が20MHzの帯域でないと、速度ではKDDIには敵わないのだが...

                    開設可能なLTE基地局数 (2012年8月18日時点)
                    Softbank:10673局
                    KDDI(au):4516局・・・KDDIは「現在の基地局数は同じくらいだ」と言っている(9/21)

                    さて、本当の所は10月以降になってみないと分らないのだが、どうなることやら...もう少し静観してからどちらにキャリアのiphone5にするか決めることにしよう!


                    ◆ iphone5 高速LTE対応は大丈夫?

                    0
                      iphone5ではLTE対応の機種として発売されたが、iphone5でLTEを、日本で使用できる周波数帯は2GHz帯に限られており、他の周波数帯では使用できない。
                      Softbankが盛んにコマーシャルしているプラチナバンドと呼ばれている、800MHz(docomoとKDDIが使用)と900MHz(softbank使用)は、iphone5のLTEでは使用できない。(3GならもちろんOK!)
                      従って、iphone5のLTE高速通信は、2GHz帯を使っている以上部屋の中で使うのは、場所にもよると思うが当面は難しいだろう。またLTEは10MHz幅単位で通信速度が変わるので、下記のように20MHz幅を確保できないと75Mbpsの高速通信はできない。

                      LTEの理論上の下り最大通信速度

                      10MHz幅なら37.5Mbps
                      20MHz幅なら75Mbps
                      30MHz幅なら112.5Mbps
                      40MHz幅なら150Mbps





                      現状でも帯域が足りないSoftbankは、2GHz帯で全エリアで20MHzを確保するのはおそらく困難といわれており、相当苦戦するものと思われる。一方のKDDIは全エリアで75Mbpsでスタートさせ、13年春〜秋には112.5Mbps、14年3月には150Mbpsにすると息巻いている。高速通信とiphone5でのテザリングサービスで、今までのSoftbankとの負け勝負が一気に逆転しそうな勢いである。

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