calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

categories

archives

ロリポップレンタルサーバ

カラーミー

グーペ

お名前.com

ANA ToMeCard

◆ LEDシーリングライト化

0
    蛍光灯式のシーリングライトをLED化しようとしているのだが、まず最初に右図のように中心に高輝度の照明ユニット(350mA)を配置して廻りに8個のの照明モジュール(60mA)を配置して作成してみた。
    (当初の設計とは異なるのだが...)
    全体での消費電流は830mAなので12V-1A出力のACアダブタが手元にあったのでこれを使えるし、結構明るいのではないかと思い作りあげたのだが...やはり部屋の照明用としては暗過ぎで使えないことがわかった。

    60mAの照明ユニットは、消費電力が少ないので太陽光発電で蓄電した電気を夜間の照明用としてたくさん使っているのだが、部屋の照明用としては、照度が足りないようだ!残念
    右の写真が、60mAの照明ユニットだが12V対応でレギュレータがついているので、電圧が変化しても一定の明るさになるような設計になっている。価格も250円と手ごろなので、私はよく使っている製品である。
    さて、シーリングライトだが結局のところ元に戻って照明ユニット(350mA)を複数個配置する構成にした。

    8個の60mAの照明ユニットだが、8個もあってあまり使い道がないので、円型のベニヤ版に照明ユニットを配置して、5.76W(480mA)の照明として利用することにした。ただ太陽光発電で蓄えた電力で常夜灯にするには、ちょっと消費電力が多過ぎ(0.48A×10h=4.8Ah)なので、オンオフできるスイッチを設けて、バッテリから直結の照明として庭先にでも設置しようと考えている。

    さて、部屋のシーリングライトだが、350mAの照明モジュールを4個使おうと思ったのだが、4個で2,400円になる。この価格では100WのLEDライトが買える価格なので、コストメリットが薄いと判断しセコク3個で構成することにした。右の写真は実施に照明モジュールを配置した様子です。小さな穴があいているのは60mAの照明ユニットを8個配置した残骸です。

    350mAの照明ユニットだが、無抵抗で接続すると760mAもの電流が流れるので、15オームのセメント抵抗をはさんで、照明ユニットに接続している。15Ωでは210mA程度の電流値だったので、もっと少ない抵抗でもよさそうだが、明るさ的にも十分明るかったのでこの抵抗に決定した。右の写真は綺麗ではないが、12V-1AのACアダプタをテープで止めている様子がわかると思う。セメント抵抗は汎用基板に3個並べて配置している。またスライドSWを切り替えれば、一応12Vバッテリからも電源を供給できる端子も作っておいた。

    セメント抵抗を変更したことによる電流値計測結果
    10Ω 280mA
    15Ω 210mA ・・・ 現在は照明ユニット3個だが、4個にしても1A以内
    22Ω 150mA
    47Ω 70mA

    コメント
    参考にさせていただきます!
    SEOや特別な知識がなくても
    ブログのアクセスが上がる方法をお教えします。
    良かったら遊びに来てください♪
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック