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◆ 筑波山 ご来光登山

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    以前から御来光登山を考えていた筑波山だが、100%日の出が見られないと、せっかく登っても意味がないので毎週天気予報とニラメッコをして、週末で確実な日を見定めていた。11/28(土)の朝は西高東低の気圧配置で関東平野では晴天が見込まれると判断して、都内を午前2時に出発し筑波山の「つつじヶ丘駐車場」に向かった。ここは、標高542mあり筑波の女体山(877m)との標高差は335mしかなく、昼間なら

    ハイキングコースで、誰でも登ることができる場所なのだが、夜間登山なので若干大変だろうと予測していた。駐車場に着いたのが午前4時10分、本来ならもっと早く着いていたのだが、高速のサービスエリアで一緒にいったKTが腹ごしらえをしてからと、真夜中にそばを注文したらやたらと時間がかかり、その結果到着が遅延してしまった。それでも、4時20分に駐車場を出発して女体山の山頂に到着したのが5時35分で

    1時間15分で着いてしまった。楽勝な登山であった。ただし個人的にはヘッドランプの明かりが暗く、足元が見えずらくLEDの懐中電灯と併用することでどうにか明るさを確保できた。次回の為にもう少し明るいヘッドランプを購入したほうがいいと痛感した。
    さて、山頂に到着した5時半には、数名しか人がおらず所詮こんな時期の御来光登山なんてやる奴なんて少ないんだろうと思っていたら

    然にあらずで日の出時間の6時半(正確な日の出時間は6:28)には数十名の人で山頂が埋め尽くされて、人の多さにビックリしてしまいました。写真でもわかる通り、東の地平線は朝焼けで真っ赤で、反対方面は夜景が広がっていた。独立峰の筑波山は関東平野が一望でき、もし月がでていない時期ならさらに満天の星空も望めたのだが、残念ながら偶然にも満月の時期で星空を臨むことは叶わなかった。残念!

    筑波山は、奇岩が多く数多くの名前が付いた岩が存在する。その一つが右の写真で「弁慶七戻り」という岩がぎりぎりで落ちそうで落ちないバランスが保たれている場所である。
    他にもこの登山コースだけでも下記のような奇岩が存在し、ゆっくりハイキングをしてこんな奇岩を見ながら登るのも面白いかもしれません。
    「高天原」、「母の胎内くぐり」、「国割り石」、
    「出船入船」、「裏面大黒」、「北斗岩」、「屏風岩」

    今回の夜行登山 11/28(土)  -3℃(山頂)

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