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◆ 壊れた風車のブレード復活の第二歩

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    塩ビ管で作ったブレードです。塩ビ管は直径は125mm長さ1mで厚みが2.5mm(?)のものを購入して作成しました。これを長さ450mmにカットし、さらに半分にすると半円状のものが4つできるので、さらにこの半円部分を斜めに線を引いてカットします。これで8個分のブレードできました。あとは隅をカットして完成です。しかしこれだけではビスの取り付ける箇所の曲率が大き過ぎるので、お湯に付けて塩ビ管を平らにしました。熱湯ならあっという間に平たく加工することが可能です。
    あとは4mmのビス穴をドリルで開けて、固定する円型の台に固定すれば完成である。

    ノーズコーンは、100均のプラスチックボールを角材の形(台型)にカットして押し込むだけで完成です。ビス止め等は行わず角材のサイズ幅ピッタリの幅でカットすれば、きつめに押し込むようになるので少々の風ではとれません。1年風車を動かして取れたのは1回だけでした。ブレードは着色したほうがよかったかもしれないのですが、木でないので腐ることもないのであえて着色はしませんでした。
    (単に手抜きともいえますが...)
    ブレード固定用の4mm×30mmのネジは、少々高価ですが錆びないステンレスのネジを使用しています。

    ビス長が少し長すぎて見た目は悪いでが、大は小を兼ねるで良しとしています。実は長めのネジを買ってしまい、交換しようとも思ったのですが面倒なのでそのまま使うことにしました。
    それにしても固定用のステンレス版を4mm厚にして、シナベニヤで作ったブレードを、塩ビ管をカットしたブレードにしたことで相当重さは増えています。シナベニヤの箱の内部に入れているバッテリーも後方に移動したのですがそれでもバランスが取れていません。そこで暫定で後ろにペットボトルを取り付けてバランスをとることにしました。右下の写真の尾の部分にあるペットボトルは中に砂を入れてバランス調整をし、ビニールテープで固定しています。(暫定ですが...)

    近いうちに尾の部分は短くして重さを調整して作り直す予定です。暫定で立ち上げた風車ですが、やはりブレードの形状が湾曲しているせいで風を受けやすくなったらしく、良く廻るようになりました。せっかく作りなおしたのだから羽の枚数をもっと多くすればよかったとチョッピリ後悔しています。
    またヨー軸との接続をキャスタで作っていますが、風車全体が重くなってチョッピリ不安があります。今度作る時は金属でしっかり作ってみようと考えています。

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