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◆ 冬の赤城(黒檜山)へ

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    建国記念日(2月11日)の日本列島は、高気圧が張り出し晴天に恵まれるという天気予報を受けて、久し振りに山に行ってきました。日帰りで簡単に行けてあまり大変でなく、雪山が体験できそうな場所として選んだのは、上州赤城山(黒檜山)である。ここは車で大沼(カルデラ湖)の湖畔まで行けて外輪山の黒檜山まで400mほど登るだけで、運動不足で鈍った体で登るにはちょうど良いと思ったからである。

    朝7時前に都内を出発したので、練馬から関越自動車道経由で前橋で下車し、赤城山までは3時間もあれば行けると踏んでいたのだが...さにあらずで、関越道で渋滞にハマって前橋に着いたのが11時頃になってしまった。さらに大沼の湖畔までは車の滑り止めチェーン無しで行かれるかと思いきや、やはり無理で、先月Netで買った安物の非金属タイヤチェーンを装着しなければならない羽目になってしまった。

    昔は金属チェーンが主流で簡単に取り付けできたのに、上の写真のような非金属チェーンは取り付けが難しく、結局取り付けに30分もかかってしまった。(後で知ったのだが、本来はジャッキアップして取り付けるのが基本らしい)そんなこんなで、結局登山口近くの駐車場に着いたのは、12時を回ってしまい、当初は黒檜山と駒ヶ岳をめぐるルートと思っていたのだが、時間がないので黒檜山のみを登ることにした。

    今回初めて使ったのが、車の非金属チェーンだけでなく、登山靴に装着するアイゼンも「チェーンスパイク」と呼ばれている着脱が非常に簡単なアイゼンを初めて使ってみた。ツメの長さは1cm程度なのだが一応8本ツメなので有効だろうと、12本ツメの普通のアイゼンは持って来ていたのだが、あえて試しでこの簡易アイゼンを試してみた。(1枚目の写真を参照!)

    結果からいうと今回のような雪がある程度深い場所ではこのアイゼンはほとんど意味をなさなかった。緩斜面ならまだ少しは有効だが、急斜面や下り坂では「アイゼンを付けていないよりはマシかなあ」程度で駄目駄目であった。undefined しかしながら今回天候には恵まれ、快晴・無風状態でこんなにいい条件で山に登れるのは非常に稀である。気温は−4℃だが日差しが強く暑いくらいであった。久々の登山で雪山を満喫できとても良い1日を過ごすことができた。

    赤城山登山ルートタイム 2/11(木)  快晴 無風
    12:15  駐車場
    14:25  尾根分岐
    14:30  赤城山到着 (1828m)・・・お昼
    15:30  赤城山出発
    16:15  駐車場

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